JetBrains Console で割り当てられているライセンスはチーム管理者またはオーガニゼーション管理者によってユーザから割り当てを解除(revoke)することが出来ます。
ライセンスの割り当てが解除(revoke)されたら、ユーザーは再びライセンスを割り当てられるまで IDE を利用出来なくなります。割り当て解除したライセンスは別のユーザーへ割り当てることが出来ます。
手順:
- 目的のライセンスの一覧を表示します
- オーガニゼーション全体からライセンスを検索する場合
オーガニゼーション管理者がライセンスを検索します - チームを指定してライセンスを表示する場合
- オーガニゼーション管理者またはチーム管理者が JetBrains Console の左側のメニュー一覧より Licensing の Teams を選択します
- 目的のチーム名のリンクを選択します
- チーム配下のメニューより Licenses を選択します
- 目的の製品配下にあるリンクを選択するか、ライセンスを検索します
- オーガニゼーション管理者またはチーム管理者が JetBrains Console の左側のメニュー一覧より Licensing の Teams を選択します
- オーガニゼーション全体からライセンスを検索する場合
- 割り当てを解除したいライセンスにチェック(複数可)を入れます
- 画面上部の Manage → Revoke n license(s) from usersを選択します
- 注意事項が表示されます。問題なければ Revoke n license(s) ボタンを押下します

注意事項の内容:Revoke をした後、同じライセンスを同じユーザーに招待できないことを示しています。招待ではなく Assign であれば可能です。万が一、Assign もできない場合は招待を実施してください。
招待をされたユーザーには以下のようなメッセージが JetBrains アカウント上に表示されます。contact your team/company administration リンクをクリックすると、チーム管理者/オーガニゼーション管理者にメールが届きます。管理者側でメールの中にあるリンクで承認をすることでふたたび招待を受けることができるようになります。

- 該当のライセンスが Available 状態(割り当て可能な状態)になります
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