AI providers and models(AI プロバイダーとモデル)ページでは、組織全体のトークン消費量を AI プロバイダー別および AI モデル別に確認できます。このデータには JetBrains AI だけでなく、JetBrains Central Console で一元的に設定したサードパーティ製 AI プロバイダーの利用状況も含まれます。

この情報を活用することで、

  • どの AI プロバイダーがどの程度利用されているかを把握する
  • AI プロバイダーごとのトークン消費量や利用傾向を比較する
  • 運用や予算に関する意思決定をより適切に行う

ことができます。

本ページでは概要を説明します。詳細は JetBrains 社のドキュメント「AI providers and models」をご確認ください。

 

プロバイダー別トークン使用量(Token usage by provider)

このチャートでは、選択した期間における AI プロバイダーごとのトークン消費量を表示します。表示されるのは、トークン消費量が最も多い5つの AI プロバイダーです。消費量が少ないその他のプロバイダーは、Remaining というカテゴリにまとめて表示されます。

凡例では、各 AI プロバイダーのトークン消費量の横に表示されるインジケーターによって、前回の同じ長さの期間と比較したトークン消費量の推移を確認できます。

例えば、30日間を選択した場合は、選択した期間の直前の30日間と比較されます。

トークン消費量に変化がある場合は、次のいずれかのインジケーターが表示されます。

  • Increase:トークン消費量が増加したことを示します。
  • Decrease:トークン消費量が減少したことを示します。
  • Equal:トークン消費量に変化がない、または比較するためのデータが十分にないことを示します。

Equal アイコンにカーソルを合わせると、ツールチップに消費量が前回と同じであるのか、それとも比較するためのデータが不足しているのかが表示されます。

 

モデル別トークン使用量(Token usage by model)

この表では、選択した期間におけるAIモデルごとのトークン使用量の内訳を確認できます。
このデータには、サポート対象となっているすべてのAIプロバイダーのモデルによるトークン消費量が含まれます。
なお、JetBrains AI経由でサードパーティ製AIプロバイダーのモデルを利用した場合は、その利用分はプロバイダーとして「JetBrains AI」に分類されます。

 

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